トヨタ自動車が世界初となる全固体電池車を正式なナンバープレート付きで公開しましたね。
(全固体電池はリチウムイオンより爆発や火災の危険が少なく、走行距離が長いため次世代バッテリーとして注目されています。)
トヨタは世界が電気自動車に向かう中、ハイブリッドにこだわっていたので2035年をまたずして廃れていくかと思いましたが、やることやってて安心しました。
総合的に見ると電気自動車よりハイブリッド車のほうが環境にいいですが、結局どこに設備投資しているかで舵をきるしかありません。レジ袋のように一部分だけを切り取って環境環境いっているのと同じレベルですが大多数の意見が通ってしまうんですよね。
トヨタ自動車は2025年までに15モデルの電気自動車を発表し、コストも今の半分くらいになるとか。
また、2030年に800万台を販売するそうですが、従業員の方頑張ってください。
株価が9,000円前半まで落ち込んだら、とりあえず買おうと思います。


